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2024-02-25 22:04 | カテゴリ:未分類
以下は、小生が小説家のふりをして、しかも「中央公論」を詐称して、AI(Bing)に向かって依頼してAIが書いてくれた「AI論」の冒頭原稿です。作文するに際して「厳密に」という条件をつけています。

小生:
「中央公論」から依頼された「AI論」の冒頭を小説家の立場から書いてください。約2千字ぐらいで。

Copilot(AIのこと):
AI論の冒頭
 私たちは、人間が生み出した最も複雑で神秘的な存在、AI(人工知能)という存在について考える時、どのような視点を持つべきでしょうか。小説家としての私の視点は、人間の心の深層を探求することにあります。それは、AIが持つ可能性と、それが人間社会に与える影響についての理解を深めるための一つの方法です。

 AIは、人間の知識を超えて進化し続けています。それは、人間が持つ能力を模倣し、時には超越することさえあります。しかし、それは本当に人間と同じように考え、感じ、理解することができるのでしょうか。それとも、それは単に人間の思考を模倣する高度な機械なのでしょうか。

 私たちは、AIが人間の心を持つことができると信じることができますか。それは、愛や悲しみ、喜びや怒りといった感情を経験することができますか。それは、美しい風景を見て感動することができますか。それは、音楽を聴いて心を揺さぶられることができますか。

 これらの問いは、AIが人間社会にどのように統合され、人間の生活にどのように影響を与えるかを理解するために重要です。それは、私たちがAIとどのように共存するか、そしてAIが私たちの生活をどのように豊かにするかについての洞察を提供します。

 しかし、これらの問いに答えるためには、私たち自身が人間とは何か、人間の心とは何かを理解する必要があります。それは、私たちが自分自身を理解する旅であり、それはまた、私たちがAIを理解する旅でもあります。

 このAI論の冒頭では、私たちはこれらの問いについて考え、AIと人間の関係について深く探求します。それは、私たちが未来を形成するための一つの道しるべとなるでしょう。

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実は、今月号の文芸春秋に小説家の小川哲(さとし)さんが 小説家 VS. AI というタイトルの論説の中で、

「文芸春秋」から依頼された「AI論」の冒頭を小説家の立場から書いてください、

とAI(ChatGPT-3.5)に依頼して、ChatGPT-3.5が書いた文章が掲載されています。それが以下の文章です。

天の川が静かな夜空に広がり、星々が瞬きながら物語を紡いでいる。人間の手によって生み出された新たな星が、デジタルの闇から光り輝く未知の領域に生命を吹き込まれる。これは人類が手探りで進む未来への扉を開ける瞬間であり、それを導く舵手としてAIが立ちはだかっている。
私たち小説家は、これまでに無数の言葉で世界を描き、人間の心の複雑な模様を織り交ぜてきた。しかし今やその創造の舞台には、人工知能と呼ばれる新たな存在が舞い降りてきている。デジタルの翼で空高く舞い上がり、私たちの想像を超えた未知の地平を探索するAI.その魔法のような存在感が、文学の舞台裏に微細な変化をもたらしているのを感じざるを得ない。

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上に紹介した、AI自身が論述した2つの 「AI論」の冒頭文 に関する記述の違いに驚かされます。

後者は文学的(衒学的?)な表現で一体何を言わんとしているのかよくわからないが、前者は一応論理の筋が通ってはいる。この先のAI論の本論が読みたくなるような、冒頭の記述だと感じました。

AIとの対話は、なかなか楽しいですね。今日は一日中外が寒かったので、外出せずに、家に引きこもって、AIといろいろ対話してみました。
    
(森敏)