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2021-01-08 13:11 | カテゴリ:未分類
以下の産経新聞の記事に見るように、トランプ大統領が政権移譲を認めた。
 
しかし選挙での敗北を認めてはいない。
  
以下の動画(一般社団法人JCU提供)を最後まで見れば、明らかなように、日本も含めて、世界の主要なマスコミがこれまで終始一貫して反トランプ報道に偏った報道をしてきたことかがわかると思う。

1月6日の国会議事堂前やニューヨークのトランプタワー前でのこの100万人の圧倒的な行進集会を、どの日本のマスコミが動画で伝えただろうか? 各紙の編集部は現地の特派員から送られてくる生の熱狂的な映像を、意識的に削除していることが分かるだろう。




1月6に100万人のトランプ支持者-あなたの思い - YouTube


ずっと見ていると、トランプ支持者の熱い情熱が伝わって来るだろう。




トランプ米大統領「新政権が20日に発足する」 事実上の敗北宣言
      

2021.1.8 11:05産経新聞

 【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は7日、ツイッターに動画を投稿し、「議会は選挙結果を確定させた。新政権が1月20日に発足する」と述べ、民主党のバイデン次期大統領の勝利を事実上認めた上で、「円滑な政権移行」を進めていくことを約束した。トランプ氏は自身の「敗北」に直接言及しなかったが、事実上の敗北宣言と受け止められている。

 トランプ氏は、自身の扇動によって起きた6日の支持勢力による連邦議会議事堂の占拠事件に関し「憎むべき攻撃だ」と初めて非難し、「議事堂に侵入した抗議者らは米民主主義の中枢を汚した」と強調した。

 トランプ氏はその上で「私の目下の関心は、円滑かつ秩序だった、継ぎ目のない政権移行を確実に進めることに移った」とし、米国民に「癒しと和解」を呼びかけた。バイデン氏の名前は一切出さなかった。

 選挙結果で自身が敗北したことを認めず、法廷闘争を展開し続けてきたことに関しては「投票の完全性を確保し、米国の民主主義を守るために戦っただけだ」と主張。これまでの「選挙に大規模な不正があった」との言い分には触れず、将来の選挙への信任を高めるために選挙法の改正を進めるべきだと訴えた。

 さらに、「大統領として国民に奉仕することができたのは一生の栄誉だった」とした。支持者らには「失望したのは分かるが、私たちの素晴らしい旅路は始まったばかりだ」と語り、今後も政治活動を続けていくことに含みを残した。

 


(森敏)

追記:上記のYouTubeの動画は、消去されたようだ。トランプにとって有利な動画が次々と消されているのだろう。
 
恐ろしい管理社会が到来したもんだ。