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2019-05-02 06:22 | カテゴリ:未分類
  
   

 アルミ缶1

上図は時たま見かける風景である。
  彼は、有価物資源収集車が回る前に、早朝からお金になるアルミ缶のみを回収して回ったものと思われる。 
  それにしても、アルミの空カン1個が20グラム、袋の中のアルミ缶が目視で全部で約2000余りと考えると、全部で40kg以上の荷重である。 
  当然だが、電動式でない自転車なので、上りの坂道は歩いているようだ。
  見ていて、体力とバランス感覚が大変なようだ。しかし、なんとなく素晴らしい。
  彼ら同じ業者(?)が数人、上野動物公園前や、あちこちの児童公園前などで、時々点々と場所を変えて集まって、足でつぶしたアルミの空き缶の山の中で、情報交換や、金銭のやり取りをしているのを、時々散歩のときに見かける。
  すごい生活力だと思う。
  
  人生気合いだ!!