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2019-01-03 17:27 | カテゴリ:未分類

明けましておめでとうございます。
 
  今年も時々飽きもせず、福島の動植物の放射能汚染状況を、淡々と放射線像でご紹介いたします。
       
  空間線量17
µSv/hという双葉町の民家の前のコンクリートの割れ目に、生育不良気味の丈が45センチぐらいの淡い色のシダが生えていました。割れ目の土壌表面は、いまだに35µSv/hもありました。なんとなく葉っぱがゆがんで対称形でなかったので、放射線の影響を受け続けているのではないかと思われました(図1)。

     

オートラジオグラフを撮ると外部に付着する放射能汚染は全くなく、全身内部被ばくでした(図2、図3)。もちろんこのシダは発生以来150mSv以上の積算空間線量を外部からも受け続けていたはずです。これは生物で十分突然変異が起こりうる線量です。

  

シダ自身の放射能もベラボウに高かったです(表1)。
 
 
 
スライド2 
図1.ひねくれたシダ 
 
スライド1 
図2.図1のオートラジオグラフ 
 
スライド3

 図3.図2のネガテイブ画像
 


 
 表1. ひねくれたシダの放射能
シダ 
  
   
 
(森敏)

2018-12-27 11:05 | カテゴリ:未分類

65歳ごろから始まった早朝の下半身のしびれ対策には毎日いろいろ工夫している。

 

初期のころは、足の指先などのしびれが主で、このレベルでは、放っていてもしびれは、数分で自然に収まっていた。若いときの大阪湾で遠泳中などに時々経験した冷却や疲労による足指のしびれに似ていた。時々聞かされていた他の高齢者のたまらなく激しい、そこから徐々に脚の各所のしびれに進行していったという話にはあまり興味がなかった。自分の場合は進行しないだろうと、たかをくくっていたのである。

 

それが、さらに数年後には、だんだん足の表の皮膚の温度感覚が低下し、足裏に砂利を踏んでいる感覚の事態に進行した。足裏の皮下に水がたまっており、それが負荷のかけ方であちこちに動くように今でも思われる。しかし足裏を触っても皮下と真皮の間が浮腫のようにぶよぶよではない。

 

次に、足指先から膝まで足全体がしびれる感覚になってきた。足指先のしびれと、くるぶしから下の痙攣の症状は漢方薬の68(芍薬甘草)で少し治癒するような気がする。

 

次第に、早朝に膝下の脚の筋肉のけいれんで目が覚めるようになってきた。これは大声を出したくなるほどのかなりの苦痛を伴う。ひどい場合はいろいろ工夫しても収まるまでに10分ぐらいを要する。一日中筋肉の緊縛後の足が重い違和感が続く。

 

全身MRIを取った神経内科の医者には「脳が誤認してそう感じさせているのです」という分かったようなわからないような回答を得ている。血管内科の超音波検診した医者には、脚の血管が細くはなっていますが特別悪くはありません。3か所通った整形外科の医者はどこも悪くありません、とのご託宣である。どの医者からも「老化」でかたづけられたままである。

 

次に、最近では内股の筋肉の張り裂けるような強直で、目が覚める時が起こるようになってきた。筋肉が鉄管のように強直している。大声でわめきたくなる激痛である。時には車を降りるときや新幹線の座席から立ち上がるときにも起こるので、最近は慎重に慎重に座席から立ち上がっている。時にはせっかくのグリーン車なのに、しょっちゅう立ち上がってトイレのある通路に出て屈伸運動をやっている。座席が低い乗用車や新幹線は実に要注意である。実験室や喫茶店での椅子もしかりである。


福島での放射能調査翌日の早朝、小生は内またの筋肉が3時間ばかり強烈にけいれんを繰り返して、四苦八苦した。やはり往復5時間も常磐線に乗っていたり、車での数時間の調査で上下に揺られて、臀部の神経を圧迫したのがいけないらしく、寝ているうちに、そこの神経がまひして、血流が鈍くなって、筋肉に酸素がいかなくなって、痙攣が起こったものと、自己流に解釈した。

 ある日の早朝、この症状が出てベッドで悶えながら、いろいろ工夫して、臀部の尾てい骨の両サイドに対称形に存在するらしい「ツボ」を強くしごくと、神経なのか、血管なのかが解放されたらしく、瞬く間に足全体がポカポカしてきて、痙攣が収まってくることを発見した。この間たったの10秒!これは小生にとって大発見であった!

 これで今後は痙攣の件はだいじょうぶかな、と思っていたら、そうは問屋が卸さない。ほかの大腿部の筋肉のけいれんが起こった場合は、なかなか的確なツボが見つからない。だから、尾てい骨から臀部に至る左右の一帯を両手の親指でゆっくりさすったりしながらツボを探すことになっているが、あまり効果がない。もッと深部にツボがあるのだろう。

 

以前に病気で入院しているときに、ベッドで寝ているときの脚の血管の血瘤形成防止用にと真っ白な医療用の腰から下の長靴下を履かされたことを思い出して、そういうのを病院店舗で2種類、運動具店で2種類ばかり買っていろいろ試着したら、足は軽く感じられるようになるのだが、いずれも圧力が強すぎて、昼間も着用すると頭がのぼせる感じが出てきたので、危険を感じて結局やめている。そこで最近では、寒さ対策も兼ねて膝から下の男性用の長靴下を一日中履いている。こんなものが男性用にもあるとはうかつにもつい最近まで知らなかった。これはなかなか効果的で、立ち姿でコンピューターに向かっていても軽快で、ベッドに寝ていても、足の引き攣れが格段に減少している。何よりも今までと比べてよく眠れるようになった。

  

 市販の脊柱管狭窄症対策の本など読みあさっているが、どれもこれも、ほとんど役に立たない。手術しても良くならない、ヘタをすると余計に症状が悪化する、という周辺情報も多々あるので、実に要注意である。普遍的な「解」はないのだろう。自助努力でしか「解」はみつからないのかも知れない。

 

     
(森敏)

 

2018-10-26 06:23 | カテゴリ:未分類
 

 前回のブログでは、過去の2011年から2017年までの、ジョロウグモの放射能を紹介した。
    
  その時は、直近の10月に2回福島の浪江町と双葉町で採取した27匹のジョロウグモと偶然見つけた1匹のコガネグモを、まだ測定中であったので、今回はその測定結果を紹介する。
     
  今回は福島調査の直前に襲った台風21号と24号のためか、クモの巣が破れて例年よりもクモは激減していた。
じょろうぐもjpeg 
1匹ずつU8カップに捕獲したジョロウグモ
       
  上図のようにGe半導体測定容器U8カップに1匹ずつ採取してきた(1匹ずつでないと必ずジョロウグモでは共食いの激しいあら争いが起こる!)ものを、大学で直ちにNaIでの測定用カップに1匹ずつ入れなおして、NaI法で測定した。一匹ずつGe半導体法で測定するには、とても時間がかかるからである。
     
  したがって今年のデータは乾物重当たりの放射能値ではなく、生体重当たりの放射能値になっている。例年と比較するにはおよそ、この2-3倍を掛けるとよいはずである。
     
  ほとんどのクモは雌クモで腹がパンパンで出産まじかであった。雄クモが4匹ばかり取れたのだが、これらは雌クモの20分の一ぐらいと非常に小さくて、個体あたりの総放射能が少ないのですべて検出限界値以下であったので下図からは省いている(あらためてGe法で測る予定である)。
      
  除染を全くしていない空間線量が現在も非常に高いところ(浪江町3-5μSv/h、双葉町13-15、16-19、14μSv/h) でのクモのサンプルであるので、ジョロウグモもコガネクモも内部被ばくはいまだに強烈に高いことがわかる。
 
    
      
高い空間線量を示す放射能汚染地区では、現在では主として土壌の有機物層が放射性セシウム汚染しており、これらの可溶性放射能はバクテリア、カビ、などの栄養源となって濃縮しており、クモはこれらのカビ、バクテリア、その他の地虫を食べている。そのため、いまだに内部放射能被ばくが下がらないと思われる。





 

 
 
スライド2 
 
(森敏)
2018-08-17 11:47 | カテゴリ:未分類

朝、食事時にテレビをつけると、「社長の昼メシ」という中井貴一の巧みな躍動的な解説の番組があったのでついつい見入ってしまった。時間の長短はあったが多くの企業の社長達が紹介されていた。番組は1時間ばかり続いたと思う。

 

  社長職は激務で、コンピューター画面を見ながら食事をしている社長もいた。社員食堂で従業員と一緒に食べる社長もいたが、人間関係がわずらわしいからか、おおむね、一人で食事をしているようだ。番組のためにわざわざ社員が動員されて社長と一緒に食事をさせられていると思われる場面は、ちょっと社員が気の毒で見ていられなかったが。。。 昼食をがっつり食べる社長からソバ一皿しか食べない社長までいろいろだった。

 

  その紹介された社長の中に、google earth の創始者(名前を忘れた)という壮年の人物がいた。アメリカ本社での取材だったかな? 彼は社員食堂で食事をするのだが、主食をとらず、お皿が野菜とハムのサラダみたいな成分で構成されていて「それではおなかがすきませんか?」という一緒に食事をしているテレビのデイレクターの質問に対して、「僕は朝食をしっかり食べてきているので、大丈夫だ。昼食を食べすぎると、眠気が来て頭が働かなくなるからね」というようなことを言っていた(全く同感ですね!彼もすこし低血圧ではなかろうか?)。彼は、時々座禅をするという、畳の部屋を社長室の隣に持っていて、10分間ぐらい一人静かに瞑想するんだそうな。その実技の場面も紹介されていた。哲学的なんだね。雑念をキャンセルして発想を浮かび上がらせる仕掛けなんだね。明らかに日本の禅の文化の影響を受けていると思われた。

     

  それを見ていて思い出したのだが、最近の google earth は非常に使い勝手がよく、見ていて楽しいものがある。金も旅行する体力もないが暇だけはたっぷりある離職者層には、この google earth で世界中をちょっと旅行した気分にもなれるはずだ。

 

  小生にとって、直近の google earth の効用は、福島の「帰還難区域」を、人工衛星からの分解能の高い平面写真ばかりでなく、幹線道路だけだが、車で走らせた street view 映像を提供してくれていることである。この夏は体調不良と、暑くて熱中症を恐れて、小生は現地に出かけていない。そこで google earth で 「福島県双葉町」 と入れると、まだ常磐線が開通していない 双葉駅前 の風景が出てきた。そこで、そこからろいろ画像をクリックしていくと、street view でほとんどの双葉町内の風景の現況が見られた。google earthの担当者も、双葉町役場の許可を得て、車を街中に入れられるようになったからだろう。これは素晴らしいことだ。
 
  現在の帰還困難区域の植生がどのようになっているのかが、小生の最大の関心事なので、見飽きることがない。これだと何時間でも車に乗って調査をしている気分になれる。小さな住宅地の中までの道路には車が全然入ってはくれないのが難点だが、それでも良しとしよう。

    

  google earthが、どれくらいの年月の頻度で画像を更改しているのかさだかではないのだが、現場に頻繁には帰れない、はるか県外の遠隔地に住む帰還困難区域からの避難住民にとっては、これらの画面はかなりの望郷の念をそそる風景なのではないかと思う(気が付いた人は当然見ているだろう)。こういう心理面での大きな社会貢献もあるということを、google earth の社長が知ってか知らずか。。。 新技術の意外な側面ですね。せめて帰還困難区域だけでも、日本のgoogle earthの担当者は頻繁に画像を更改していただきたいものです。これは大きな大きな社会貢献です。

 

  Google earthの社長殿には、いつも腹3分目ぐらいの軽い昼飯をしていただいて、瞑想室で、充分に瞑想し、雑念を去り、さらにさらに新しい有意義なソフトを発想していただきたいものです。

  
    
  以上「社長のヒルメシ」からの戯言でした。
 
 
 
(森敏)
 
追記:
読者からの指摘で、双葉町の street view は 2013年7月 のもので 2018年 と書かれているのは著作権の主張日 ではないかということです。確かにそのことは気になっていたのですが。。。。 
     
 残念ながら、現在の避難住民のために google earthがそこまで気をきかして、あえて双葉町に入る許可をとって、street view 写真を提供しようというところまで google earth がきめの細かい政治的配慮 をしてくれるわけではないのかもしれません。

それでも現存する画像は当時の2013年の状況が知られる貴重な映像かと思います。
 
しかし、やはり現在の双葉町の映像をぜひ見せていただきたいものです。双葉町役場も撮影を快く許可していただきたいものです。


2018-08-12 05:27 | カテゴリ:未分類

来る8月29日から31日まで、日本大学生物資源科学部(神奈川県藤沢市亀井野1866)キャンパスで開催される日本土壌肥料学会の講演のタイトルが、最新の学会誌(日本土壌肥料学雑誌)に掲載されました。以下はその中から放射性セシウムに関する研究のみをピックアップしたものです。
    
  提示されているタイトルをよくよくみると「放射性セシウムの動態」に関して、実に地道で骨の折れる研究が、多角的に展開されていることがわかります。
    
  周知のように2011年の原発暴発以来、すでにこの土壌・植物栄養・肥料学分野ばかりでなく、他の多様な学問分野の研究者たちからも、多方面にわたる斬新な研究成果が得られてきています。 
    
  7年半経過した現在でも帰還できない住民にとって、現状は実に腹立たしい悔しいしいことです。いっぽうでは、この広域にわたる愚かな人間が作りだした放射能汚染帰還困難区域は、真摯な研究者に対して、「壮大な実験圃場」を提供しているともいえるでしょう。研究者達は、執拗に、粘り強く、現地での、あるいは現地の材料を用いた実証的研究を通して、放射能汚染の実態を明らかにし、世の中に継続的に問い続けることが必要です。
      
  「福島ってまだ放射能があるの?」というのが残念ながら関西以西の大部分の日本人の感覚のようです。著しい「こころの風化」です。
             
  放射能汚染現地の森林などは驚くほど静寂で一見美しい風景です。初めて訪れると誰もが「それでこの場所のどこが危険なの?」と思うでしょう。未だ現地に足を踏み入れたことがない方は、この夏休み、一度訪れてみてください。各所の通行禁止の道路がつぎつぎと解除されてきていますので、時々車を止めて、音の鳴る放射線線量計を持って放射能を感知してみてください。くれぐれも熱中症に気を付けて。

 
     
 
以下演題です

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〇 セシウム吸着シートを用いた作物の放射性セシウム吸収危険度判定手法の検討―シートのセシウム吸着特性について―
吉川省子・・杉山恵
    
〇 放射性セシウムの実効的な固液分配計数の変動要因
江口定夫・・・・・・・・・・・・波多野隆介

〇福島県の森林における雨水、土壌水、渓流水中の放射性セシウム濃度の経年変化

小林正広・・大貫靖浩

〇三つの異なる森林小流域における安定セシウム循環の比較  

伊藤優子・・今矢明宏

〇土壌から樹体への放射性セシウム移行吸収―ヒノキ苗植栽後3年間の動態

平井敬三・・・新家武

〇施肥による133Cs K2Oの可吸化と可溶化               

杉山恵

〇プラスチックシンチレータを利用したリアルタイムRIイメージングシステムによる植物中の元素動態解析              

菅原康平・・・・・田野井啓太朗

〇イネのセシウム吸収におけるカリウムとの拮抗作用の品種間差 

谷本涼・・・近藤始彦

〇植物体内の元素動態を可視化する新たなオーオラジオグラフィー技術の開発

粟田圭輔・・・酒井卓郎

〇水稲のOsHAK1以外の主要K輸送体のセシウム吸収・輸送への関わり

頼泰樹・・・・・・・・・服部浩之

〇福島県山木屋地区除染後農耕地土壌における肥沃度回復(第1報)~除染による肥沃度低下の現地報告~                   

菊池優汰・・斎藤葉瑠佳

〇福島県山木屋地区除染後農耕地土壌における肥沃度回復(第2報)~土壌炭素蓄積、窒素循環および土壌養分に対する緑肥の影響~       

斎藤葉瑠佳・・菊池優汰

〇福島県内の農地における放射性物質に関する研究(第44報) 低カリウム条件下における飼料用コメ品種・系統のCs-137移行のリスク評価   

斎藤隆・・・・・横山正

〇大豆体内における放射性セシウムとカリウムの動態     

本島彩香・・信濃卓郎

〇セシウム吸着シートを用いた畑地土壌の溶存態放射性セシウム量評価と作物吸収量判定―現地大豆圃場における溶存態放射性セシウム量評価について 

井倉将人・・・平山孝

〇被曝現場に放置された日常品の放射能汚染を立体像で可視化する

森敏・加賀谷雅道・・・・中西啓仁

〇福島県農耕地土壌を対象にしたセシウム固定ポテンシャル評価法の確立

金野優也・・・・・・加藤拓

〇土壌中の交換性放射性セシウム濃度の経時的変化と非交換性カリ含量との関係

久保堅司・・信濃卓郎

〇コンテナ内ポット試験による灌漑水中放射性セシウムのイネへの影響評価

鈴木啓真・・・・・・・・原田直樹

〇原発事故影響地域での営農促進に向けた玄米の放射性セシウム濃度評価手法の検討

藤村恵人・・・・・・信濃卓郎

〇放射性トレーサーを用いた栽培実験による土壌―牧草間放射性セシウムの移行を支配する土壌要因の解析                      

武田晃・・・・久松俊一

〇放射性セシウム集積特性の異なるイネ系統における土壌溶液カチオン濃度と植物体放射性Cs濃度の関係

小島克洋・・・・・・・・横山正

〇表土剥ぎ客土した除染後圃場におけるカリ増施による大豆の放射性セシウムの移行動態(3) 大豆生育過程の大豆地上部への放射性セシウム、カリウムの移行動態

関口哲生・・・島田信二

〇福島県相馬市における復興水田および大豆畑の追跡調査 

吉田拓史・・・・後藤逸男

〇カラム試験による福島県大柿ダム低質からの137Cs溶出 

塚田祥文・久保田富次郎

〇福島県の森林土壌における交換態放射性セシウムの割合とその経年変動

眞中卓也・・・・・金指努

〇福島県の農地における放射性物質に関する研究(第45報)-水稲におけるセシウム吸収シートを用いた土壌中可給態放射性セシウムの評価 

矢ケ崎泰海・・・・佐藤睦人

〇土壌中セシウム133および137の吸収を指標とした作物別吸収特性の評価

古川真・・二瓶直登

〇土壌から水稲への放射性セシウム移行を土壌溶液のセシウムとカリウムの濃度から推定する                  

植松慎一郎・・・・・・Erik Smolders

〇福島県内の農地における放射性物質に関する研究(第43報)-除染後水田での生育ムラ対策と牛ふん堆肥による地力回復効果―     

松岡宏明・・・・・信濃卓郎

〇未除染・除染後草地の2011~2017年における牧草中放射性セシウム濃度の推移について                    

渋谷岳・・・・・・山本嘉人

〇放牧草地における地形面毎の牧草への放射性セシウム移行と交換性カリ含量の推移

山田大吾・・  村恭子

〇ダイズGmHAK5ノックダウン系統個体のセシウム吸収特性

二瓶直登・・・・・・・杉山暁史

〇カリ施肥量がイネの根におけるカリウム輸送体遺伝子発現量とセシウム吸収に及ぼす影響                  

石川淳子・・・・・・・・・近藤始彦

 

(以上同一テーマの複数の著者についてはfirst author last authorのみを記しています)

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(森敏)
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