2017-07-15 06:28 | カテゴリ:未分類
ヒノキの完全に内部被ばくの妖しくも美しい放射線画像が取れました。

  
  
 スライド1 
 図1.新しいヒノキの枝。上位の葉に粒粒の雌果ができつつある
 
 
    
 スライド2
図2.図1の左上の枝の先端部の葉の拡大図。ヒノキの雌果が形成されつつある。こちらのほうの写真は1か月かけてオートラジオグラフを撮像した後なので、その間に葉の緑色が失われているのだが雌果は剥がれ落ちていない。
      

スライド1 
 
 図3.図1のオートラジオグラフ。すべての雌果が強く内部被ばくしている。
 
 

 
 
スライド2 
 
 図4.図3のネガテイブ画像
 
 
  
  
 
 表1.図1に対応する部位のヒノキの放射能 雌果は葉の約8倍の内部被ばくである。
 
ヒノキの新葉の雌果jpeg 
 
 
   
  
    
 



 
(森敏)