2015-12-28 19:46 | カテゴリ:未分類

又ぞろ有馬朗人がでてきた。原発再稼働論者である有馬朗人に関しては、以前にも論じた。以下をクリックしてください。

      

俳人である感性を持つ物理学者として、有馬朗人には、今度ばかりは本気で「もんじゅ」をつぶしてもらいたいものだ。
 
 

「改善の本気度伝わらぬ」もんじゅ検討会で指摘

20151228 1154

高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)に関する文部科学省の有識者検討会(座長=有馬朗人・元東京大学長)の初会合が28日開かれ、もんじゅの運営組織の見直し議論が始まった。

 日本原子力研究開発機構に代わる運営組織について、来年夏頃に結論をまとめる。

 検討会は、原子力規制委員会の勧告を受けたもの。規制委は11月、もんじゅの安全管理が不十分として、新しい運営組織を見つけるよう、馳文科相に勧告した。半年をめどに新組織の見通しが立たない場合、もんじゅ存続の可否を含めて再検討することも求めた。

 この日の初会合で、馳文科相は「大変重大な事態。専門的な見地から議論してもらい、運営主体を判断したい」と危機感を示した。同機構の児玉敏雄理事長は、勧告の引き金となった大量の点検漏れ問題などの経緯を説明した。検討会の委員からは「改善に取り組む本気度が伝わってこない」との厳しい指摘が出た。

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 (喜憂)