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2021-03-11 04:29 | カテゴリ:未分類
 
      10年前の本日(2011年3月11日)からの5日間は、東電福島第一原発の原子炉の1,2,3,4号基が、連鎖的にメルトダウンして水素爆発し、日本中を放射能汚染させた、歴史的大惨事であった。福島県人は今も35730人が県外に避難している。帰りたくても帰れない。


  

   
放射線像

本の表紙:放射能汚染した靴底の下敷きの放射能汚染像
    

       

  この本は森敏と加賀谷雅道が、過去10年間福島に通って、放射能を可視化した「放射線像」の写真集です。
  
  この本に掲載されている、日用品や、動植物をサンプリングした当時の放射能汚染現場(飯舘村、浪江町、双葉町)の様相などは、その詳細を、二人の対談で解説しました。それを以下のYouTubeでこの半年間発信して来ました。

https://www.youtube.com/channel/UCoxOKSbRGkZSNR7no2-7U9g


       
  この「放射線像」は環境にやさしく、省エネを目指して、あえて本屋さんを通さない、独特なネット販売方式をしています.
   本と同時に、加賀谷雅道が創意工夫して開発した放射能汚染した日用品の3次元立体画像を、コンピューター上で回転操作したり、豊富な画像が伸縮自在の、アーカイブアプリ「放射線像」も販売しています。
  

   放射線像/Autoradiograph|公式サイト/Official website

   

  
 今後も継続して調査研究ができる資金が得られるので、ご購入いただければとても嬉しいです。
  
      
   

      森敏・加賀谷雅道 拝
  




2020-10-30 07:29 | カテゴリ:未分類

     いくら何でも、人をいきなりぶんなぐっておいて、「これからはお互いに仲良く未来志向でいきましょう」はないだろう。

 

      昨日と一昨日の衆議院と参議院本会議での菅首相の釈明は、支離滅裂で小中高生でもわかる屁理屈の繰り返しである。これが論理で生きている人文社会科学の学術研究者に対する態度だろうか。

 

      学者がいくらおとなしいからと言って、学術会議は研究者集団としての矜持を示してほしい。学問の何たるがわからない政治家になめられはいけない。徹底的に侮辱されていると認識すべきだ。

 

      今回の菅首相から任命された99名は、任命されなかった6名と連帯して、総辞職したらいかがか。

 

      戦前の京都大学法学部での滝川事件の時は、京大法学部教授たちが連帯して政府に抗議して辞職して職を失った。それほど命がけだった。

 

      最初に弱い学者がやられて、言論の自由・研究の自由が封殺されて、日本は戦争に進んでいったのだ。

 

      現在の学術会議会員は全くの名誉職で、学者によるボランテイア活動である。それで飯を食っているわけでは全くないので、辞めても経済的打撃はゼロだろう。むしろやめたほうが研究の時間が増えて清々するだろう。任命拒否された6名に連帯して抗議の意思を示して総辞職しやすいのではないだろうか。

 

      日本国民が今のままの「菅流」屁理屈を無関心にやり過ごせば、一国の宰相が世界に通じない屁理屈を無理無体に通せる国だ、と逆に、われわれ日本国民の民度が問われるだろう。いや、すでに世界から嘲笑されているだろう。だからここはネトウヨが大好きな言葉である「この愛国のためにも」絶対に譲ってはならない一線だ。

 

      学術会議がここで妥協して、菅首相による隠ぺい手法を許すならば、「モリ」・「カケ」・「さくら」・「がくじゅつ」と、日本国の法体系が今後も歯止めがかからない内閣府による「自己貪食(オートファジー)」のメカニズムで浸食され、内部崩壊していくだろう。

 
       
(森敏)

   
追記:やっと出てきた人文科学学会からの反撃。
多士済々喧々諤々の意見をまとめるのは大変だっただろうなと思料します。
     

学術会議任命見送り 人文・社会科学系学会220余が共同声明

   

2020116 1216NHKNEWSWEB

        

日本学術会議の会員候補6人が任命されなかったことをめぐり、
国内の220余りの人文・社会科学系の学会が、理由の説明や6
の任命を求める共同声明を発表しました。 
この声明は、人文・社会科学系の学会の会長などを務める
大学教授ら10人が記者会見を開いて発表しました。
    
今回、日本学術会議の会員に任命されなかった6人は、
いずれも人文・社会科学系の研究者でした。
      
声明には、6日の時点で哲学や文学、歴史学などの研究分野から
226の学会が参加や賛同をしていて、政府に対して任命しない
理由の説明や、6人の任命を強く求めています。
      
会見で、日本哲学系諸学会連合の委員長で東北大学の野家啓一
名誉教授は「人文社会系の学問は多様な意見を自由に闘わせる
環境でのみ発展する。今回の事態は学問の生命線である
『批判的議論』を封じ込め、そんたくする文化を学会にまで
持ち込もうとするものであり、到底看過できない」と述べました。
        
また、日本近代文学会の運営委員長で青山学院大学の佐藤泉教授は
「研究者だけでなく社会全体の問題で、思想、言論、表現の萎縮や
自己規制を招くことになるのではないかと大変恐れている」
と話しました。

      
声明をまとめた事務局によりますと、人文・社会科学系の学会が
研究分野の枠を超えて今回の規模で意見を表明するのは初めて
とみられるということです。

 

 

 

2020-10-28 16:26 | カテゴリ:未分類

   最近立て続けに、群馬県でベトナム人による組織的犯罪事件が報じられている。

その一つは違法薬物(覚せい剤)の密売集団である。

もう一つは夜陰に乗じた大胆不敵な農家からの家畜や果物の大量盗難事件である。

まだ確たる情報ではないが、いずれも、「中共コロナ(COVID-19)」によって、ベトナムからの技能実習生が、雇い止めになり、日本での生活が困窮しているがゆえの、日本全国に散在する男女を交えた在留ベトナム人の集団的な組織的犯罪であると思われる。

 

テレビで監視カメラに映ることが分かっていながらも夜陰に大胆不敵な行動をしている姿を見ていて、その姿や振る舞いから、これらの犯人は決して日本人ではないと思っていた。今回実行犯がベトナム人と報道されて、小生は思わず「うーん」と唸ってしまった。

 

なぜかというに、小生らベトナム反戦世代では、アメリカに勝利した、不屈の「ベトコン」に対するイメージがいまだに強く、多少の畏敬の気持ちがあるので、ベトナム戦争独立後の、ベトナムに関しては、あまり悪いイメージを持ちたくない深層心理があるからである。

 

先日、菅首相が就任後、真っ先にベトナムとインドネシアを外交訪問して、インド・太平洋「中国包囲網」の連携を力説しており、両国首脳は親善ぶりを見せたから、ベトナムは親日かとノー天気に単純に思っていた。

 

ところが先日、間接的に友人から回ってきた現在ベトナム在住での日本人研究者○○さんからのメールでは、

 

「ベトナム滞在歴の長い○○」の実感としては、ベトナムは親日国ではありません。反日国と断定して間違いは、ないでしょう。その理由は、技能実習生を奴隷扱いしてきたこと。そして日本人のベトナム人差別がひどいことです。

 と断定されていた。
   
  小生が知っているベトナム人研究者グエン君は実にいい奴だったが、10年前に夭折した。また、小生の知人は現在ベトナムで別荘を持っており、なかなか快適な生活をしていると毎年の年賀状をいただいていた。研究室の先輩や後輩はハノイ大学で教鞭をとっていたこともある。だからベトナム人は日本人とコンタクトがいいのだと思っていた。単純で実にうかつだった。

 

  菅首相はまだ経験が浅いので、あまりベトナム人の対日の気心が分かっていないだろう。国内のベトナム人を、大切にしないと、実質的な環中国包囲網も、今のままでは、ざるになるかもしれない。真の同盟のためには、ただ単に、兵器や戦艦を供与(貸与?)すればいい、というものでは全くないだろう。

     
  
   

 

違法に家畜を解体か 群馬県警、ベトナム人ら滞在のアパート捜索

2020.10.28 13:15 産経新聞

 

 群馬県など北関東で相次いだ家畜や果物の盗難事件に絡み、群馬県警は28日、と畜場法違反容疑で、同県太田市のアパート一室を家宅捜索した。県警によると、26日に入管難民法違反容疑で家宅捜索した住宅とは別の場所で、ベトナム人が滞在。違法に家畜を解体していた疑いがあるという。 家畜や果物の盗難は、今年夏から秋にかけて北関東各地で起きており、群馬県では豚約710頭、ニワトリ約140羽、ナシ約5400個が盗まれている。

  

違法薬物密輸、ベトナム人10人逮捕
10/28() 11:45配信 TBS NEWS

ベトナム人の違法薬物密輸グループの売人や指示役ら10人が警視庁に逮捕されました。薬物はベトナム人コミュニテイで売買されていたとみられています。 警視庁は、ベトナム人のグエン・ディン・ドゥック容疑者(25)ら10人を覚醒剤を所持していた疑いなどで逮捕しました。 今年5月下旬、ベトナムから成田空港に国際郵便で送られた荷物の中から、靴の中敷きの下に隠された覚醒剤などの違法薬物が見つかり、警視庁が捜査を進めたところ、売人のグエン容疑者や指示役の関与が浮上しました。 グループの関係先の家宅捜索では、覚醒剤や合成麻薬のMDMAが見つかったということです。グエン容疑者は「ガラスパイプで使用した」と容疑を認めているということですが、ほかの9人は否認しています。 JNNは、SNSでの違法薬物売買に関わっているというベトナム人の男性に知人を通じて話を聞きました。  「物は、箱に詰めて飛行機でベトナムから送られてくる。でも最近厳しいから全てが通るとは限らない。僕の家に送ってもらって、ここから客に送る」(違法薬物の売買に関わるというベトナム人) 男性は技能実習生として働いていますが、新型コロナの影響で生活が厳しくなり、薬物売買に関わるようになったといいます。  「会社の仕事は最悪で1か月働いても8万円。だから、この仕事を5か月前から始めた」(違法薬物の売買に関わるというベトナム人) こう話す男性にJNNの記者は、知人を通じ、薬物の売買をやめ、警察に自首するよう促しました。  今回摘発されたグループもベトナム人コミュニティ内で違法薬物を売買していたとみられ、警視庁は実態解明を進める方針です


追記1.次々に明らかになる、ベトナム技能実習生の困窮情況
     
技能実習生など集めた違法賭博の実態 SNSで参加者募る

2020127 552 

日本で働くベトナム人技能実習生などをSNSで集め、違法な賭博が各地で行われている実態があることが関係者への取材やNHKが入手した映像で明らかになりました。犯罪グループが関わっているとみられ、支援団体や警察は安易に参加しないよう呼びかけています。

NHKが入手した違法賭博の映像です。

行われているのは「ソック・ディア」と呼ばれるベトナムの丁半ばくちで、ことし夏に愛知県内のマンションの部屋で撮影されました。

映像では胴元と呼ばれる人物の掛け声で参加者が1万円札を何枚も賭けている様子が確認できます。

関係者によると多い時には100人ほどが集まり警察を警戒して開催場所は頻繁に変わるということです。

参加者はSNSを通じて集められ新型コロナウイルスの影響で仕事がなくなったり解雇されたりした技能実習生が「簡単にもうけられる」などとして誘われるケースも多いということです。

賭博に参加したことがあるベトナム人実習生は「違法だとは分かっていたがコロナの影響で貯金が無くなりベトナムで暮らす家族にも仕送りができていなかったのでお金を増やそうと思って参加した。結果的には借金がさらにかさみ今では軽率だったと反省している」と話しています。

主催しているグループについては「さまざまな犯罪に関わっているマフィアのような集団だった。賭博のほかにマネーロンダリングなどの仲介も請け負っていた」と話しています。

こうした違法賭博は各地に広まっているとみられ、ことし10月には大阪で賭博による借金トラブルで客の男性の指を切断したとしてベトナム人の男が逮捕される事件も起きています。

警察が警戒を強めるとともに、外国人実習生の支援団体などは安易に参加しないよう呼びかけています。

賭博に参加した実習生の証言

違法賭博に参加したことがある20代のベトナム人の実習生がNHKの取材に応じました。

2017
年に技能実習生として来日し建設会社で働いていましたが、働く環境が厳しく職場から逃げ出したということです。

その後、知人の紹介で大阪や愛知などの自動車部品の工場でアルバイトをしていましたが、ことしに入ってからは新型コロナウイルスの影響で、仕事がなくなり貯金もほとんどない状態だったいうことです。

そして6月に、SNSで賭博の参加者を募る投稿を見つけ10万円を借りて参加したといいます。

実習生は「多い時は一晩で100人の参加者がいた。違法とは分かっていたが新型コロナの影響で貯金がなくなりベトナムで暮らす家族にも仕送りができていなかったのでお金を得ようと思って参加した。結果的には借金がさらに増えて今では軽率だったと反省している」と話しています。

賭博を主催しているグループについては、「さまざまな犯罪に関わっているマフィアのような存在だった。マネーロンダリングなどの仲介も請け負っていて高い手数料を得ていた」と話し、賭博に参加したことなどをその後、警察に相談したということです。

NPO「誘いに安易に乗らないよう注意を」

日本で働くベトナム人を支援しているNPO法人「日越ともいき支援会」の代表、吉水慈豊さんは「新型コロナウイルスの感染拡大が長期化する中、仕事を失う技能実習生が相次いでいて、生活が困窮してお金を増やそうとSNSで誘われた賭博に参加するケースも急増している」と指摘しています。

そのうえで、「技能実習生を巻き込む犯罪グループも多く、違法な賭け事などの誘いに安易に乗らないよう注意してほしい」と呼びかけています。



2020-10-01 04:41 | カテゴリ:未分類

          津田沼駅前でドトールの前を通りかかったら、「全粒粉大豆ミート」というハンバーグの写真がかかっていた。ダイエット食品としてニューヨークで大流行していると、今年の中共コロナ前にはテレビで報道されていたのだが、日本でもすでに実行されているとは知らなかった。小生がドトールやマクドナルドの店にはほとんど食事には入らないという浮世離れしているためだ。

 

面白そうだったので、試しに入って、この全粒粉大豆ミートハンバーグ(店内飲食360円)なるものを2個注文して、コーヒーとともに試食した。肉の香りがしないので少し頼りなく感じたが、好きなピリ辛レンコンが入っていたので、抵抗感なく行けると思った。一つは持ちかえって、女房に渡して、少し電子レンジでチンさせて試食してもらった。「大豆100%の健康志向食品らしいよ」と暗示をかけたせいか、あまりパンを積極的にはおいしそうに食べない女房が、自分の作っていた夕食料理を差し置いて、あっという間にパクパク食べてしまったのにはちょっと驚いた。「おいしいわよ」

 

女性には、流行っているのかもしれない。

 

近くのマクドナルドの店に入って、売り場の中年のおばさんに「ダイズミート・ハンバーグは置いてませんか?」と聞いてみたのだが「うちでは扱っていません」とそっけない返事が返ってきた。マックはまだやる気がないようだ。


(森敏)
追記1:ネットをめくっていると、ドトールコーヒーからこの「全粒粉サンド大豆ミート」なるものの発売を始めたのは、直近の9月19日からとのことである。
  
追記2: 中国でもこの人工肉がダイエット食品として人気を集めているということだ。6億人の中国人口が動物性肉(タンパク)を食わずに加工肉(大豆などマメ科由来のタンパク)に、一斉に食生活をシフトすれば、大いにCO2放出削減で、間接的に地球環境問題に貢献するだろう。豚肉1kg生産されるのに対して、飼料7kgくらいを要するからである。
       
付記:以下ずっと開催中です。是非お立ち寄り下さい。


・ https://www.youtube.com/channel/UCoxOKSbRGkZSNR7no2-7U9g


・ https://www.ritsumeikan-wp-museum.jp/special/20200919-2/
2020-08-25 17:39 | カテゴリ:未分類
  
  本日のテレビ東京でのu-tube報道を、文字を拾って、最後に全文転記した。


  恐れていた通り、中共ウイルス(COVID-19)は変異を繰り返しており、現在世界中で200社ぐらいが挑戦して、デッドヒートを演じている各種のワクチンが、これらの新生変異ウイルスには効かなくなる恐れが大である。
  
  今回の記事にあるように、香港の33歳の男性のCOVID-19の最初の感染に関わるSpark遺伝子がどのように変異しているのか、詳細が明らかにされていないのだが(論文になっているようだが小生はまだ見ていない)、1アミノ酸変異でも感染力ががらりと変わり、結局前回のCOVID-19ウイルスで得られた獲得免役では今回の新型変異COVID-19ウイルスに抵抗が出来ず、再び体細胞への侵入を許してしまったのだと思われる。
   
  COVID-19に関してはこのような変異を人工的に起こした詳細な研究はまだなされていない。当然だが、今日では、このような危険な研究をやるには、世界の多方面からの許認可のコンセンサスが必要だろうから。


  しかし、武漢ウイルス研究所の石正麗女史は、2015年の nature誌に 遺伝子組み換えSpark遺伝子を作成して、この人工ウイルスのヒトACE2受容体と結合力の強い(感染力がある)コロナ株を検出して発表している。このような危険な研究はその後喧々諤々の批判を浴びたようだ。

  彼女が遺伝子操作したのは2004年に流行したSARSコロナウイルスのSparkタンパク遺伝子をコウモリのほかの種類のSpark蛋白遺伝子と組み替えたものである。抗体実験の結果、遺伝子組み換えSparkを持つコロナウイルスには、従来のSARSコロナウイルスに対する抗体がきかなかった。だから、この論文では、コウモリ起源のコロナウイルスが自然変異して、より人に対する感染力の強いコロナウイルスが、今後も自然発生するかもしれないと(かっこよく?)警告している。
 

A SARS-like cluster of circulating bat coronaviruses shows potential for human emergence
  
 
  だからその後も、彼女がこういう遺伝子組み換え研究を、意図的に、武漢ウイルス研究所でも継続していた可能性が非常に高い。実際そういう同僚からの内部告発もネットでは流れている。それらの試験的に作成された多様な遺伝子組み換えコロナウイルスが、意図的か、油断したかで、武漢ウイルス研究所周辺の環境に放出されたと想像することは、今もって小生は科学者として否定することができない

       
  武漢ウイルス研究所が発生源ではないということを否定している人物は、まず軍の女性の生物兵器研究所の司令官であり、彼女は証拠隠滅のために武漢の海鮮市場を封鎖しそこの生き物を全部焼却処分した。武漢ウイルス研究所の研究者の実験ノートなども焼却処分したと思われる。次に武漢ウイルス研究所の所長がマスコミに登場して烈火のごとく否定した。最後に石正麗女史が口を極めて、批判者をネット上で罵ったのである。中国共産党による上意下達のいつものやり方である。
   



 
     

香港で新型コロナ回復後に再感染

825日テレ東ニュース

香港大学の新型コロナウイルス研究チームは24日、新型コロナウイルスに感染して回復した人が再び感染したことを初めて確認したと発表しました。

これはロイター通信などが伝えたものです。

再感染したのは香港の33歳の男性で、一度目の感染は3月下旬に判明、4月半ばに回復して退院しました。2度目も感染は8月半ばにスペイン旅行から戻った際に空港検査で判明。男性のウイルス遺伝子を詳しく調べたところ、最初に感染した時とは別のウイルスと判明したとのことです。香港大学の研究チームは、感染やワクチン接種を通じて免疫を獲得できたとしても、流行が続く可能性があるとの見方を示しました。

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