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2020-09-16 09:16 | カテゴリ:未分類

 マスク不要に? 仏大学「感染防ぐ物質開発」

2020/09/12 07:15 テレ朝ニュース

  

マスクをつけなくても鼻にスプレーをしたり、のど飴にして服用すると新型コロナウイルスの感染を防ぐことができるとする物質をフランスの大学が開発しました。

 ソルボンヌ大学のカロヤン教授らのチームは、新型コロナウイルスが肺の細胞に感染するのを一時的に防ぐ物質を開発したと発表しました。この物質は細胞の受容体と呼ばれる部分に似たアミノ酸で、数時間、ウイルスが付着するのを防ぐ効果があるとしています。現在、鼻へのスプレーとして研究を進めていて、早ければ10カ月ほどで製品化できる見通しだということです。カロヤン教授はマスクをつけずに感染予防できる生活が送れると話しています。

 

 

 

 

というニュースが流れた。いやーいろいろ考える人がいるもんですね。

 

中共コロナの受容体(リセプター)ACE2と呼ばれるアンジオテンシン転換酵素という血圧降下を支配するタンパクです。これの構成アミノ酸配列の一部に中共コロナウイルスのSparkタンパクが付着することが、感染の出発点と考えられています。

   

ですから感染を予防するためには、まずこの両者を付着をさせない必要があります。そのためには理論的に考えて、この付着部分と考えられているいくつかのアミノ酸配列が連なる短いペプチドを有機合成して(あるいは微生物に作らせて)、それを鼻からの吸引剤と混ぜて鼻粘膜に吸着させて、中共コロナに対して拮抗阻害させるか、キャラメルやガムと混ぜて口腔粘膜にコーテイングさせるかして拮抗阻害して、ごく一時的に感染を予防する、という戦略らしいですね。これは非常に単純で分かりやすい予防法だと思われます。噴霧するかアメをなめているときは短期間だがマスクをしなくてよい、という理屈です。ヨーロッパ系の連中が嫌がるマスクをつけないための、噴霧材やキャラメルやガムは爆発的な売れ行きになるかもしれません。

 

小生は先に、「ニコチアナミン」という、いつも我々日本人が、大豆などマメ科食品や野菜から摂取している天然のアミノ酸が、中共コロナの受容体アンジオテンシン転換酵素の強力な阻害剤であるので、この詳細な作用機構は現在不明でも、このニコチアナミンが酵素と結合すると酵素の立体構造が変わるので、Sparkタンパクとの結合力がよわまるのではないかと、ずっと考えています。

  

どこかの民間会社が多少のリスクをかけてでもニコチアナミンを大量合成してくれませんかね。

 

實際の効果がどうなるかわからないワクチンの開発に、世界で何十兆円も国家が投資するのにくらべれば、ニコチアナミンの開発は、あまりにも安すぎる投資効率のよい「掛け」だと思いますよ。

 

たとえ、中共コロナウイルスに顕著に効果がないということになっても、ニコチアナミンは天然の血圧降下剤(大豆製品や、野菜を食べると血圧が下がる大きな理由)であることが証明されていますから、悪いことはなにもありません。血圧の高い人高齢者には一挙両得かもしれません。


   

(森敏)
付記1: 医者でもない素人がなにを言うか!!
と叱られそうですが、今の群雄割拠(世界で200社?)のワクチンの開発も十中八九の賭けみたいに小生には思えます。

付記2:ニコチアナミンに関しての我々の研究歴の一部は以下のぶろぐにも紹介しています。


   
http://www.plantphysiol.org/content/plantphysiol/119/2/471.full.pdf
 
    
 

付記2: 上記の、ソルボンヌ大学の未熟な先陣争いのようなアドバルーン研究が、日本でもマスコミ発表された。奈良県特産の「柿」にかこつけて、カキシブであるタンニンのタンパク凝集作用を、中共コロナタンパクの凝集無毒化に利用しようという考えらしい。
大学が自分で成果を発表しながらも、自分で可能性の足を引っ張っているところが、謙虚だね。明らかにまだまだ未熟な産学連携成果の発表を、大学中枢からのプレッシャーで、研究者が発表を急がされたものと思われる。
  
  
    
柿渋」がコロナ無害化と発表 奈良県立医科大学

[2020/09/16 06:15]

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 奈良県立医科大学は果物の渋柿から取れる「柿渋」が新型コロナウイルスを無害化させるという研究結果を発表しました。

 柿渋は、渋柿を絞って発酵・熟成させたもので、古くから塗料や染料などに使われてきました。奈良県立医科大学は、新型コロナウイルスと唾液を混ぜ、純度の高い柿渋を加えて10分間置いたところ、ウイルスが無害化したと発表しました。あめやラムネなどに柿渋を混ぜて口に含むことで、新型コロナの感染を予防できる可能性があるということです。


 奈良県立医科大学免疫学・伊藤利洋教授:「濃度、接触時間、エビデンスに基づいたことをしっかりと考えないといけない。『柿を食べたらいい』というわけでは決してない」
 今後は、製品化できる企業を募るとともに、人に効果があるか臨床研究も進める方針です。

 








2020-08-06 17:36 | カテゴリ:未分類
  小生はこれまで新規コロナウイルスを中共ウイルスと呼んできた。読者によっては、この呼称が牽強付会で、あまりにも政治的な呼び方で、科学者が使うべき学術用語ではないと感じている方もおられると思う。
   
  なぜ、小生が中共ウイルスという呼称を使い続けるのかには、理由がある。
   
  それは、公表されているCOVID-19のSparkというタンパクの遺伝子配列を各種コウモリの遺伝子と比較すると、あまりにも異常な配列がすっぽりと入っているので、こんなことが短期間での自然の変異で一気に起こるなんてことはありえないと思っているからである。つまり、COVID-19がゲノム編集された人工ウイルスであるという疑念をずっと払しょくできていないからである。
    
  ゲノム編集という技術を習得した遺伝子工学の専門家なら、自分が扱う遺伝子を操作してみたいという誘惑にかられるだろう。
    
  特にどこの国でも軍関係者なら生物化学兵器として、生物を改変する誘惑にかられていることと容易に推察できる。
    
  その初歩的な遺伝子操作の対象として、P4施設を使うことが許されるならば、生物兵器としてきわめて構造が簡単なウイルスをいじることは一番容易なことである。
    
  特に中国という国は遺伝子操作して双子の赤ちゃんを誕生させたりして、西欧陣営の研究者なら道徳的に躊躇する倫理に反することを平気でやる研究者がいる国だから、じつに要注意であると常日頃から思っていた。今回ついにやってしまったんではないか?その結果、8月7日午前7時現在世界で70万8941人が死んでいる。中国発の壮大な人体実験が地球規模で進行中である。
    

  これまでCOVID-19の起源に関しては諸説紛々であるが、世界のウイルスの研究者たちは、次第に発生の起源の追及を忘れて趣味の研究に回避して、似たような論文を乱発している。これまでに1万件以上の論文が出ているという。小生もあれこれと論文を読んでは振り回されている。これらの研究は
   

①WHOから発表されたCOVID-19の配列が正しいものとして、
  
②mRNAの変異は頻繁に起こるものなので、自然変異したものだろうとして、
        

いまや、半ば、COVID-19の起源の追及をあきらめて、SparkとACE2の感染メカニズムの趣味的研究に傾斜していっている。
   
これに対して、今回の閻女史の発言では確たる証拠を開示しているわけではないが、COVID-19が人工ウイルスであるということを断言している。以下のYouTubeを詳しくご覧ください。
  
    
        

https://www.youtube.com/watch?v=B0gPCRNUz_E

      

https://www.youtube.com/watch?v=B35uuzoG2oo
      

以下にインタビューの画面に出てきた日本語の翻訳文を一語も残さず丹念に拾ってみた。

    

バノン「説明してもらえますか? なぜあなたは中共ウイルスが、コウモリのウイルス由来や自然界由来ではなく、人工ウイルスだというのですか?」
   

閻女史「このウイルスはコウモリから人に直接伝染するものではなく、コウモリウイルスを元に開発されたものです。中国人民解放軍(PLA)が同じウイルスを発見し所有しています。そして人の手を加えて研究室で改変させ一連の動物実験を経ました。とくにヒトに焦点を当てて実験されました。なぜ我々が同ウイルスのヒトへの感染力が非常に大きいと強調してきたかの理由です。

 我々は断言できます。この説を証明できる有力な証拠を持っています。簡単に云えば、私たちが指紋を通して個人認識できるように、ウイルスにとっての指紋は遺伝子です。私たちは遺伝子から多くの証拠を得ることができます。
   

中国のアウトブレーク初期に中国政府は遺伝子配列の公開を遅く公表し、さらに遺伝子配列を改ざんし、誤った情報を米国衛生研究所(NIH)のデータベースに送りました。その後私は路徳氏のYoutubeチャンネルを通してこれについて暴露しました。
   

すると彼ら(中共)はすぐに反応しました。コオモリ女・石正麗は「nature」誌に23日に発表されたRaTG13についての論文を投稿しました。
     

 その後中共は全医学界とWHOを制御し影響を及ぼしました。そして彼らは人々にこれこそが今回のウイルス由来の原因だと言い始めました。TaTG13に集中させました。さらにこれに基づいて物語を作りました。
    

 112日に彼らは間違った遺伝子配列を公表しました。間違った情報です。これらの間違った情報をもとにウイルス専門家と科学者たちは船山コウモイウイルス(Zhou Shan Bat Virus)この真の起源に辿ることができなくなります。

   
 その翌日113日にタイで初めて海外の一人目の発症が確認されました。それは海外の人にも同ウイルスのサンプルを入手できることを意味します。彼らはウイルスを分離することもできます。今後明らかになっていくでしょう。本物と偽物のウイルスの遺伝子配列の違いを。
  

バノン「彼らが嘘をついたことが近いうちにバレて真相が明らかになるというのですか?
  

閻女史「その可能性があります。彼らはよくわかっています」

     

     


(森敏)

      

付記:この2番目の動画はアメリカに命を懸けて亡命した、ウイルス研究者であるWHO香港研究員・閻麗夢博士に対して、前大統領補佐官であったバノン氏がインタビューしているものである。これで彼女はアメリカへ亡命後のYouTube画面へ3回目の登場である。周りが暗殺などの彼女の生命の危険に対してはガードを固めているからなのか、彼女はのびのびと、中共ウイルスのよって来るゆえんについての秘密を明らかにしている。全面的な開示ではないので、最後まで聞いていても不明のところが多々あるのであるが、これから何回か動画サイトに登場して、少しずつ真相を明らかにしていくものと思われる。もしかしたら、アメリカの大統領選挙の直前に中共ウイルス(COVID-19)が人工ウイルスであることの決定的証拠を開示するつもりなのかもしれない。バノンとの連係プレーを行っているのだろう。
  

2020-07-03 07:39 | カテゴリ:未分類
  7月1日に、中共(中国共産党)によって、香港の「香港国家安全維持法」がやみくもに施行された。当日の香港でのデモ隊に対する壮絶な弾圧の様相は、テレビやインターネットでの中継で、見てのとおりである。
      
  これらの弾圧の様子は、外見的には日本の1960年安保闘争や1970年の学園闘争に対する官憲の暴力的な弾圧の様相と全く同じである。警棒、放水、水平撃ち催涙弾、ばかりでなく、顔面直撃を狙った催涙拳銃なるものが開発されているようだ。
   
  しかし、いまや超近代化された、中共による香港人民の個人情報の監視(諜報活動)は、自由な香港のこれまでと全く異なり、今後は想像を絶するものがあるだろう。今後、表現の自由を抹殺された香港住民は窒息するだろう。香港は一共産党支配国家に繰り込まれたのである。
   
  なにしろ、これまで簡略化されて紹介されている「香港国家安全維持法」なるものの内容では、中国本土と同じく、すべての法律の判断基準が中国共産党、なのである。
    
  自民党議員の中でも、さすがに国際外交感覚のある連中が、危機意識をもって「習近平訪日中止」に動き始めた。実に遅きに失したが、安倍首相を突き上げて、断固とした世界への発信をしてもらいたい。
      
  それにしても日本の国会は一体どうなっているんだ? こんなに世界が流動しているときに、国会を閉じて、日本議員たちは、そんなに世界に孤立して、無視されたいのですかね。
     
  与党議員も野党議員も中共の毒まんじゅうを食わされた親中派の連中は、まったく音沙汰がない。

  大学の人文・社会・経済・政治学分野の研究者連中も「中共コロナ問題は理系の連中が対処すべきこと」と、これまでは逃げていたかもしれないが、今回の香港の問題では、逃げられないだろう。対岸の火事として、知らぬ半兵衛を決め込むのだろうか? だとすれば実に情けないことだ。

       うかうかしていると、今後の超近代的AIを用いた治安維持法の思想統制の適用対象の明日は我が身だ。
      
       なぜなら、人文・社会・経済・政治学分野の研究者は、平たく言えば「思想」の新規性で飯を食っているのだから。

        
   
ーーー

自民 習国家主席の国賓訪日中止求める方針「香港傍観できず」

202073 625NHKニュース

 

中国が「香港国家安全維持法」を施行させたことを受けて、自民党は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期されている習近平国家主席の国賓としての日本訪問を中止するよう政府に求める方針を固めました。

 

香港で反政府的な動きを取り締まる「香港国家安全維持法」の施行を受けて、自民党は、中国を非難する決議案をまとめました。

決議案では「法律の施行と同時に大量の逮捕者が出るなど、懸念していた事態が現実のものとなった現在、この状況を傍観することはできず、重大で深刻な憂慮を表明する」としています。

そのうえで政府に対し、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期されている、習近平国家主席の国賓としての日本訪問を中止するよう求めています。

さらに、現地の日本人の保護のための適切な対応を行うことや、脱出を希望する香港市民への就労ビザの発給など、必要な支援を検討することも求めています。

自民党は、3日にも決議文を正式に決定し、政府に提出する方針です。

 

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(森敏)


追記1:中国の反応は以下のとおり。


習主席の国賓来日中止を 自民決定に中国政府が反発[2020/07/03 23:36] NHK

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 自民党が中国の習近平国家主席の国賓来日を中止するよう政府に求める方針を固めたことに対し、中国政府は「パフォーマンスだ」と反発しました。

 中国外務省・趙立堅副報道局長:「彼らの反中パフォーマンスは中国にとっては全く意味がなく、我々は彼らに関わる暇もないし、興味もない」
 中国外務省は3日の会見で「日本の一部の人は、このところずっと他国の内政問題に言い掛かりをつけ、政治的にあおり立てている」と述べました。自民党は香港情勢を受け、習主席の国賓来日の中止を盛り込んだ決議文を出す方向で調整しています。野党も含めて多くの政党が懸念を示すなか、中国政府はあえて「日本の一部の人」という言い方を用い、日中関係に亀裂を入れたくない思いもにじませています。

追記2: せっかくの自民党議員による快挙だと持っていたら、予想通り、親中派二階氏らによって、待ったがかけられているようだ。親中派公明党も反対だろう。安倍首相も断念するかもしれない。実に情けない話だ。自民党は、「自由」・「民主」の理念が党是ではないのかね?(7月7日)

 


2020-06-11 07:04 | カテゴリ:未分類

中共コロナウイルス(俗称CCPvirus: Chinese Communist Party’s corona virus :国連の呼称ではCOVID-19)に感染した動物園の飼育員(ヒト)から、ネコ科である「トラ」が感染した。ヒトから「家ネコ」にも汚染した。ネコからネコへの感染も報告されている。
   
  動物園では高価な同じネコ科の「ピューマ」や「チータ」や「ライオン」や「パンダ」が警戒されているようだ。もちろん霊長類のゴリラやチンパンジーやオラウータンも要警戒だ。しかし、まだネコからヒトへの感染は報告されていない。感染しないほうがおかしいと思うのだが。

 

ペットではヒトからネコばかりでなくヒトから「イヌ」へも感染した。当然飼い主が 気が付いていないだけで、イヌからイヌへの 感染も起こっていることだろう。
   
  前にも書いたが、とにかくすべての哺乳動物はACE2という中共ウイルス受容体タンパクを、体の各組織の細胞膜表層に持っている。だからやたらにイヌ・ネコ・ウサギ
・ハムスター等のペットの毛皮などを愛撫するのは危険である。かれらは舌や手足で毛つくろいするときに、つば(唾)を使う。このつばに中共コロナが一番高濃度に含まれているらしいからである。かわいいからといって、その毛を「撫ぜた」ヒトは己の指先から、無意識に鼻や唇を触って、感染する可能性が高い。

    

先日中国共産党政府も同意して国連のWHOが「決議」した中共ウイルス発生の起源を調査するための、国際調査団の武漢への立ち入りを、早くも中国共産党政府は前言を翻して一方的に拒否した。中共コロナウイルス汚染源の実態が一向にまだ解明されていない。(もっとも、中国政府は勝手に自国で調査して、分厚い報告書を作成して自画自賛しているようだが、何しろ誰かが紹介してくれないと、外国人にはその中身が分からない)

 

勘ぐるに、武漢のウイルス研究所か、中国に秘密に散在する軍事機密バイオ兵器研究施設では、コウモリの「sarsウイルス」の感染子であるSparkタンパクをゲノム編集していた。各種の変異Spark遺伝子導入ウイルスを、実験用マウスに感染させる実験系で、その感染力を検定していた。中共ウイルス汚染の発端は、その遺伝子が実験着に着いてP4施設から漏れたか、下水道や排気口から空中に散布されたか、注入された実験動物が海鮮市場に下取りされたか、のいずれかであろう。

 

このように、中共コロナウイルスはもともとマウスへ容易に感染するので、マスクやフィルターの飛沫感染患者からの防護効果を、マウスの実験系で検定しているハーバード大学(?)のグループの発表があった。

 

今年に入って欧米では、5か月という短期間に驚くべき速度でこれまでに1000報以上のCOVID-19関連の論文が発表されている。これらの中共コロナウイルス感染研究グループの論文の共著者の中には、けっこう中国の研究者が紛れ込んでいる。中国人のみの研究者集団の論文も、これまでに1000報以上に昇るといわれている。もしかしたら、これらの研究者の一部にはバイオ兵器開発の共犯者が紛れ込んでいるかもしれない。

  「マスクの研究」や、続々と発表される中共コロナウイルスによる「環境汚染」の中国側の研究論文は、ちょっと偽善的だ。中共コロナウイルス発生源追及を忘れさせるためのカモフラージュ研究ではないのかと小生は疑っている。

 

中共ウイルス感染者の排泄する大便が流出する流域下水道からも中共コロナウイルスが検出されることが、最近分かってきたので、日本の自治体や大学でもこのような研究が計画実施に移されているようだ(これらは流の後追い研究だが、やらないよりやったほうがいいだろう)。世界中の主要都市で広大な編み目のような延々と連なる流域下水道を生息域とする、都会の「ドブネズミ」が、中共コロナウイルスに感染していることは小生には確実と思われる。もちろんドブネズミを食べる野良ネコも汚染しているだろう。野良ネコと仲良しになった家ネコは汚染しているだろう。知らぬは飼い主ばかりなり。

 

かつては、宿主のネズミに寄生する「ノミ」がペストの媒体(ベクター)であったので、今回の中共コロナウイルスの媒体に、ネズミのノミや「シラミ」からヒトが接触感染してもなんら不思議ではない。また家庭や病院の下水が滞留する道路わきの溝やマンホールがあるとすれば、これから夏にかけて、ボウフラがわくので、ボウフラが羽化した蚊が媒介して、汚染した8本の節足で、中共コロナウイルスがヒトに「そっと」接触感染しうる可能性も否定はできない。

 

現在、急激に気温が上がってきたので、台所から出る生ごみ袋の中では、2日もしないうちに、しきりにコバエが発生している。いずれ、生鮮食品を販売する商店街では普通の「イエバエ」(蠅)も発生するだろう。これらによる中共コロナウイルス接触感染も怖い。

 

友人から「アメリカから帰ってきた息子家族が、行政により、2週間ホテルの最上階に隔離されたあと、中共コロナウイルスのPCR検査で陰性だったので、やっと解放された。そこで、久しぶりに、1軒屋の我が家で家族で団らんした。孫(7歳の女の子)が獣医師さんになりたいといっているのだが、この子は、庭の家庭菜園で育てているキャベツの青虫を捕まえて渡しても平気で手のひらで遊ばせている。ところで、青虫にはCOVID-19は感染していませんかね ?」と尋ねられた。ちょっと返事に窮した。

  この友人は、早くから「ペットからも中共コロナウイルスに感染しませんかね ?」と何度も電話で尋ねてきていたのだが、小生が生(なま)返事をするうちに、新聞報道ではヒトからネコやイヌへの感染報道がなされたのであった。まだ「ネコ」から「ヒト」への感染を実験的に証明した研究論文はないと思うが、彼には実に庶民感覚の先見の明があったと思う。

  危険な「ネコ」から「ヒト」への人体実験は許されないから実証できないのだが、ネコからヒトへの感染は実際のところ頻発している隠れた感染ルートではないだろうか。ネコは勝手に家の内外を行き来するので、始末が悪いペットである。

 

コロナウイルスは夏に弱い、と一般的いわれているが、現在もヒトからヒトへの感染を繰り返すうちに世界中のどこかでは、ヒトの体内で「15日間で一回」遺伝子変異を起こしている、と報道されている(文献を読んだわけではないが)。だからなのか、地球の裏表で、寒い国でも暑い国でも関係なく、現在進行形で中共コロナウイルス感染が猛威を振るっている。
  
  勝手な予想が許されるならば、「暑い夏向きに感染力強い中共コロナウイルス遺伝子」が日本人の体の中で潜伏適応変異して、日本ではこの超新型コロナウイルスがいきなり真夏にも蔓延するかもしれない。そうなれば2番目のパンデミックである。ノミ、シラミ、蚊、を恐れるゆえんである。

   

カビやノミやシラミの死骸はアレルギー源でもある。小生は、季節にかかわらずベッドを「ダニパンチ」なる市販の高温風機器で、殺菌・殺ダニ・殺コロナ処理している。
     
  25年前であるが、小生の父は88歳の高齢で、高知の自宅で、真夏なのに布団を太陽で干す力(ちから)も気力なかったからなのか、万年床で、急性肺炎になって、わずかに1週間で死亡した。畳と敷き布団の間はカビだらけであったのだ。何の肺炎かわからずじまいで、医者は投げ出してしまったのだった。父の両肺のレントゲン写真は肺炎菌で真白だった。
 
(森敏)
追記1: 日経サイエンス7月号の出村政彬編集委員による解説記事では、WHOが掌握しているデータベース内の論文は15000件を超えているとのことである。だから現時点では、すでに30000件を超えているだろう。

 追記2:下水道からのウイルスモニタリング調査は、まずまずの成功のようだ。今後も、測定件数を増やすなどして、益々精度を上げていく努力が必要かと思う。
 

コロナウイルス、下水に第2波の手がかり 国内で初検出

新型コロナウイルス

井潟克弘

2020619 1100

 下水に含まれる新型コロナウイルスの検出に富山県立大と金沢大の共同研究グループが成功した。ウイルスは富山、石川両県内で感染拡大前から検出されており、第2波の流行の兆候を早期に知る手掛かりになるという。

 調査したのは、いずれも環境工学が専門の県立大の端昭彦講師と金沢大の本多了准教授。感染者の排泄物(はいせつぶつ)から、ウイルスが検出されていることに着目。35日から、神通川左岸浄化センター(富山県射水市)や犀川左岸浄化センター(金沢市)など計4カ所の下水処理場で調査を始めた。

 週に一度のペースで処理前の下水約100ミリリットルを採取。100倍程度に濃縮してから、PCR検査を実施した。その結果、424日までに採取した27サンプルのうち、7サンプルからウイルスが検出された。国内で検出に成功したのは初めてという。

 下水からウイルスが検出され始めたのは、それぞれ石川が3月下旬、富山が4月上旬ごろで、感染確認が急増する710日前から検出され始めた。両県で感染者が急増した4月中旬以降、検出したサンプルも増加傾向だったという。

 共同研究グループは現在、富山市の処理場1カ所を加えた計5カ所で調査を継続中で「下水から兆候がつかめれば、エリアごとに早期に感染対策を取ることが可能になる。今後も調査を続けたい」と話している。

 感染者の排泄物に由来するウイルスの量を調べる下水道のモニタリングは、第2波の兆候を捉える方法の一つとして、海外でも注目されている。国内では5月から、日本水環境学会のメンバーと自治体が連携し、東京都横浜市などでモニタリングが始まっている。(井潟克弘)
 
 
追記3:ミンクも残酷に殺処分された。

 

毛皮用ミンクがコロナに感染、9万匹を殺処分 スペイン

朝日新聞社

2020/07/17 07:32

 

新型コロナウイルスの集団感染が起きたとして、飼われている92700匹すべての殺処分を命じた。

 州政府によると、飼育場では5月に管理会社の従業員7人が感染していたことが判明。ミンクにもPCR検査を複数回実施したところ、徐々に陽性率が上がり、今月のサンプル検査では90匹のうち9割弱に当たる78匹が感染していた。この間、ミンクに特異な症状は見当たらず、死亡数も増加しなかったという。

 州政府は、ヒトとミンクの間で感染が起こるかは判断できないとしているが、「住民への感染のリスクを避ける」ために殺処分を決めた。

 AFP通信によると、オランダでもミンクの農場で感染が相次いでおり、これまで数万匹が殺処分されている。世界保健機関(WHO)は5月、同国の農場で従業員が感染した例について、「最初に確認された動物からヒトへの感染になる可能性がある」との認識を明らかにしていた。(パリ=疋田多揚)

 
 
追記4.ヒトー>イヌ 感染の、日本での最初の感染報告がでました。
    
感染者の飼い犬が「陽性」 ペットから人へ 例なし

 

FNNプライムオンライン

 

2020/08/04 12:11

 

3日、国内で初めて、ペットの陽性が確認されたことを受けて、飼い主からは心配の声も聞かれた。

ペットの保険会社「アニコム」は3日、新型コロナウイルスに感染した飼い主から預かった犬2匹がPCR検査の結果、陽性だったと発表した。

こうした中、飼い主からは、ペットとの接し方をめぐり、心配の声も上がっている。

飼い主「犬はマスクできないので...

飼い主「犬同士が接触することもあるので、それもちょっと...(ペットを)手放しちゃう方もいらっしゃるんじゃないかと思う」

ペットの感染は、香港やアメリカなどで確認されていて、「アニコム」は、飼い主の適切な予防策が大切だとしている。

アニコムホールディングス 経営企画部・兵藤未來課長「ご自身が感染してしまったら、(ペットと)過度な接触を避ける必要がある。ペットにマスクさせるのは、呼吸困難や誤飲の可能性があるのでおすすめできない」

そのうえで、ペットから人への感染は、現在確認されておらず、「安易な殺処分につながらないようにしてもらいたい」と呼びかけている。

 

 


2020-05-15 10:13 | カテゴリ:未分類
  

  以下、やっと発表にこぎつけた、とりあえず本日の厚労大臣からの報告です。

  この数値から計算すると、人口約1400万人の東京都では、これまでに約84000人が感染したことになります。
     
  我々のこれまでの統計的推計値である最低30万人感染したはずの数値よりも少ないようです。
     
  しかし、明らかに、「集団免疫獲得」まではまだまだ長い道のりですね。
   
  根拠データの詳細な開示が望まれます。
       
  と同時に、今後も毎日ぐらいの発表が望まれます。
         
  ロックダウン解除した地方では、ことのほか、この抗体検査による細かな感染者の推移の観察が重要です。
         
  一昨日、東京都が抗体検査をやると宣言したので、国もあわてて、未完成だが、途中経過のデーターをあわてて発表したものと思われる。とにかく国はデータを隠したがるんだよね。

 

  
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新型コロナ抗体陽性率、東京で0.6

共同通信社

2020/05/15 09:00

 

 加藤勝信厚生労働相は15日の閣議後記者会見で、献血された血液で新型コロナウイルス感染後にできる抗体を調べたところ陽性率は東京都の500検体で0.6%、東北6県の500検体では0.4%だったと明らかにした。
 

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東京都、感染歴の有無を調べる「抗体検査」実施へ…6月から月3000件

2020/05/13 01:06

 東京都は12日、都内での新型コロナウイルスの流行状況を把握するため、感染歴の有無を広く調べる「抗体検査」を6月から始めると発表した。都立病院の患者らから血液の提供を受け、月3000件の実施を予定している。

 都の外郭団体「都医学総合研究所」が、東京大先端科学技術研究センターなどと連携して行う。1日当たり最大500件を検査できる機器を導入するほか、同研究所が開発した検査キットも活用するという。

 抗体検査は、経済活動の再開に向けた指標などにするため、欧米で導入の動きが広がっている。小池百合子知事はこの日、検査の目的について「地域ごとの抗体保有率などを調査することで、拡大防止対策に役立てたい」と述べた。

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(森敏)
  
追記1:この記事を書いた後に、文京区役所が聞き取りにくいのだが、街宣車で「新型コロナウイルス・・・・・」という警告を発して回っていた。初めて聞いた試みである。
   
追記2:以下の記事でマスクの効用がますます証明されたようだ。
  
https://www.jiji.com/jc/article?k=20200515040066a&g=afp

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